【報告】11/16清水岡小学校キャリア教育


同友会地域交流委員会主催のキャリア教育の一環として、静岡市立清水岡小学校の6年生に全8社で職業講話&体験に行ってきました。


NPO法人母力向上委員会として今回お届けした内容は、以下のようなものになりました。

・NPO法人は社会課題の解決を目的とした職業である

・無償のボランティアも多くなる中で、母力は無償ボランティアから給与をもらいながら仕事として取り組んでいる団体である

・ビジョン・ミッションの内容とそれに基づいてお母さんの力を活かしながら企業や行政と一緒に仕事をしている

・社会課題の解決のためには1人1人の意識と行動を変化させていくことが有効。その手段として講座や情報発信等を行っている

・今回は妊婦体験・赤ちゃん抱っこ体験・Co育てアシストプログラムワークを実施

実施前と実施後で気づいたこと、感じたことを共有してくれました。

体験してくれた小学生からは、

「お腹が大きいと、足元が見えにくくて動きにくいかった。」

「腰が痛くなりそうだと思った。」

「赤ちゃんが一緒だとトイレとか行けなさそう」

「1人でいる小さな子を見かけたら取りあえず声をかけてお母さんを探そうと思う」

「ドアやエレベーターの近くは小さい子には危ないと思うから1人でいかないように止めてあげる。」等の感想を聞くことができました。


この体験で知ること、気づくこと、感じることで1人1人の日々の行動が変わっていくことが世の中にある課題を解決していくこと、社会を変えていくことに繋がっていくこと、1人の問題はみんなの問題と捉えて取り組んでいくことが大事であること、それはみんなにも出来ること、みんなも今日から子育ての応援団としてよろしく!というメッセージを伝えさせてもらいました。


母力の他にも、創業支援事業で講師として御世話になっている㈱サンディオスの津賀さんが広告デザインについてのお話をされていたり、放課後等デイサービスのマンスリースケジュール作り体験やヨガ体験、土嚢作り体験なども行われていて、とてもバラエティーに富んだ内容が実施されていました。

非常に勉強になり、小学生たちの元気にこちらが元気をもらう1日となりました♪