静岡県コロナ禍1年パパママ実態調査結果

更新日:4月24日

2020年3月頃より新型コロナウィルスが全国的に感染拡大し、様々な社会的影響が発生しています。その中でも特に大きな影響を受けているのは、妊婦さん、乳幼児を子育て中のお母さんお父さんたちだと考えられます。緊急事態宣言の発出による幼稚園、保育園等の閉鎖や登園自粛、遊び場の閉鎖、イベントの中止など子育て世代を取り巻く状況は目まぐるしく変化しています。妊娠や子育てに対する支援が少なくなっているうえに、自分自身や子ども、家族の未知のウイルス感染への不安を感じながらの子育ては、これまで以上にストレスの大きなものです。さらにこの状況がいつまで続くのか先が見えない状況であることもお父さんお母さんたちの心身の状態に大きな影響を与えているのではないかと考えました。


そこで、静岡県内各所で子育て支援を行っている団体と協力しながら、妊娠中の方、乳幼児子育て中の方の声を聞くため、今回のアンケートを実施しました。

366人の対象者に回答を得ることができました。


このアンケートでは現状の生活状況、育児困難感、外出の状況などに関する質問を行い、現状を把握しました。アンケートの結果から明らかとなった現状と課題、必要な支援については、県内の子育て支援関係者と共有することで各所における今後の子育て支援に活かしていきたいと考えています。




アンケート調査実施概要

□実施期間:2021年10月1日~2021年11月15日

□実施方法:インターネット調査

□対象者 :2021年10月時点で妊娠中又は4歳未満児の子育て中の静岡県在住の男女

□対象地域:静岡県内。主に富士宮市、富士市、浜松市、静岡市

□監 修 :白井 千晶(静岡大学人文社会科学部 教授)

□回答数 :380件(うち有効回答数366件)

□広報、分析協力団体:

 ・認定NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴ

 ・一般社団法人ここみ

 ・NPO法人よしよし 

 ・はぴママ実行委員会

 ・NPO法人ゆたかの木

 ・遊・viva!ネットワーク



結果詳細が知りたい方は、以下よりご確認ください。

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