2020年はチャレンジの1年でした

最終更新: 2020年12月28日

もうすぐ2020年が終わりますね~。 よく、<激動>の1年とか言いますが、母力にとって2020年はいつも以上に激動の1年だったなと思います。


コロナウイルスの蔓延がありましたから、まぁ影響を受けない人はこの世界にいないってくらいの影響がみなさんにあったかと思いますが、母力もこの影響をもろに受けました。


2月3月、コロナウイルスが日本にも広まってきた頃、今年の春新しく始まった「妊娠・出産・子育てシェアサポート事業」の競争入札にチャレンジしました。結果、この事業を委託いただくことになり、現在年間25回の居場所や相談などを運営しています。


と同時に、自粛期間に突入しオンラインに力を入れ始めました。それまでzoomの扱いも慣れていなかった私たちでしたが、急遽勉強しはじめ、オンライン個別相談会やマタニティ講座などをお届けしました。


今年新しく助成金をいただいて行ったMamacollegepremiumは、今までお呼びしたくてもお呼びできなかった尊敬している講師陣を全国からお呼びして、富士富士宮のママたちに講座としてメッセージをお届けしたいと思って開催しました。全5回のこの講座も、コロナウイルスの影響を受けて、講師はオンライン、参加者もオンラインとリアル参加を受け入れるという、ハイブリッド型で展開し、現場はさながらテレビ局のような状態に💦

トライ&エラーを繰り返し、スタッフもスキルアップしていきました。


秋には準備に1年以上をかけたオンラインcommunity<Fcomo>事業をSTARTさせました。今まで培ってきた、子育て支援者のみなさまとのネットワークをフルに活かし、このような簡単に出かけられない時代の子育て支援の新しい形として今力を入れて運営しています。



そもそも、コロナウイルスが蔓延しなくても、今年はこれまで準備してきたことを行動に移す1年だったのです。それがウイルスのおかげで、加速することになり挑戦事業の上で更に挑戦するという挑戦の連続になった1年だったんだなと思っています。


乳幼児を子育てする母たちにとって、コロナウイルスの影響は大きいものがあります。自宅で子どもと2人だけの時間が増えれば増えるほど、育児に行き詰まっていくものです。全国でも自殺者の数はコロナウイルスでなくなった人の人数を上回っています。女性の自殺者は急増しているそうです。


2021年、ウイルスがパッと消えるわけではないので、この1年で培ってきた技術と経験を総動員して、また来年に挑みたいと思っています。


母力のシンボルフラワー赤いガーベラの花言葉は「常に前進」

これからもとどまることなく、進化し続けたいと思います。

みなさん、この1年本当にありがとうございました!来年もどうぞよろしくお願いいたします。