【報告】静岡県立看護専門学校講師登壇


静岡県立看護専門学校にて、助産学科の9名の生徒さんに地域母子保健について代表理事の塩川が講義させていただきました。

まずは皆さんに何について知りたいかをお聞きし、産後の退院してからの様子、それに対して地域の助産師としてなにができるのかを知りたいとの声が上がりました。 母力が行っている子育て支援の状況を紹介し、地域の助産師さんが知っておいてほしい事として、どのような状態のお母さんがいるのか、どのような支援をしているのか、ピアサポーターとしてスタッフが接する、お母さん同士の情報共有の重要性をお伝えしました。


また、同行したママスタッフも子育てママとして出産、産後の様子、助産師さんとのエピソードをお話しさせていただきました。 共通点を見つけるグループワークを通して、共通点があると親近感がわくこと、はじめましてのお母さんは思いのほか緊張していることをお伝えしました。

最後に助産学生さんの感想として ・お母さんのリアルボイスを通し、ニーズを組み取り必要な情報を妊娠期から提供できるよう、地域にどんな支援があるか把握することが重要。 ・紹介した後の様子を気にかける事、お母さんの主体性を伸ばすためにふれあいが必要。 ・孤独感が無いように無料の場を提供する。同じ時期に出産した方とつなげる。第2子第3子への継続的な支援が必要であること。 以上の感想を頂き、地域に密着したお母さんたちに寄り添う助産師さんになって頂きたいなと感じました。

講師としておよびいただき、ありがとうございました!


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