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岳南朝日新聞1月掲載されました

  • 母力
  • 3 日前
  • 読了時間: 4分

1月は柏木夏希

「めぐる、つながる、ハハラッチ『恩送りカーニバル』〜ありがとう、10周年〜」をテーマに書きました。


以下より全文お読みいただけますので、ぜひ読んでみてください。


「めぐる、つながる、ハハラッチ『恩送りカーニバル』〜ありがとう、10周年〜」

 

<「お母さんライター」になった私>

 子どもができて、育休に入って、ママとして初めて「ママとして誰かのためにできることがある!」と思えた居場所。それがハハラッチでした。

 ライター養成講座を受けようと思った理由は、「無料でプロのカメラマンやライターの講座を受けられるなんて!受けないわけがない!」という気持ちがあったからです。

 お得という響きに誘われて受けた「ハハラッチライター養成講座」。お得以上に、同じ子育てに奮闘するママたちに出会うことができたこと。そして「お母さんライター」という仲間ができたこと。そして、何より、子育てのことや富士宮の情報について、気軽に相談したり、話をしたりできることがとても心強く感じました。

 「『お母さんライター』として、富士宮の子育てに役立つ情報をたくさんの人に伝えて、安心して子育てができるまちづくりに貢献したい!」

 そんな志をもてたこともわたしの子育ての自信に繋がっています。

 

<ママとしての人生に彩りをくれたハハラッチ>

 2023年に養成講座を終えてから、ハハラッチのライターとして、20件以上の記事を書き上げることができました。コラムとして、家族のことや自分の職業を活かした記事や富士宮で活躍されている人や場所についての記事など、多岐に渡るラインナップで書くことができました。

 記事を書く活動を通して、たくさんの繋がりを作ることができました。富士宮に住みはじめて、知り合いも誰もいない中での子育てもハハラッチの繋がりを辿って、心強い味方に知り合うことができました。

 私にとって、ハハラッチとは、「つながりを作るきっかけの場所」でもあります。そんなハハラッチも今年で10周年を迎えます。2015年より事業計画が始まり、一年後には第一期生の養成講座がスタート。そこから一年ごとにライター養成講座が行われ、現在では62人のママたちが「お母さんライター」として活躍したり、ハハラッチでの経験をお仕事や自分のスキルアップに活かしたりとたくさんの「お母さんライター」のよりよい生き方への糧にもなっています。

 

<恩送りイベントの開催決定!>

 「お母さんライター」としての居場所をくれたハハラッチへの恩返しをしたい、そしてこれまでハハラッチに携わってくれた多くの方々への感謝の気持ちを伝えるべく、2026年2月8日に「恩送りカーニバル」というイベントをハハラッチ主催で開催することになりました。イベントの正式名称は、「めぐる、つながり、ハハラッチ〜ありがとう10周年〜恩送りカーニバル」です。タイトルには、これまで、ハハラッチに携わってきたたくさんの方々への恩返しをしながら、富士宮の各地を取材しながらつながった方たちと一緒に盛り上げていこうという思いが込められています。

 イベントには、たくさんのお店が出店します。これまでハハラッチが取材させていただいたグルメなお店や癒しのお店など、富士宮市自慢の店舗が勢揃いします。また、今回は、ハハラッチライターが自分の得意なことや生業にしていることを出店という形で参加者のみなさんをおもてなしします。様々な形で、ハハラッチとしての恩送り、そして、ハハラッチへの恩返しをテーマにしたイベントです。

 

<イベント開催のその日まで>

 現在、2月8日のイベントに向けて、ライターとたくさんの人の力で準備を進めています。私自身、こうしたイベント開催への準備に携わることが初めてで、とにかく新鮮な日々を送っています。

 そして、今回のイベントは、新設される「富士根交流センター」で開催されます。現在、施設の方も着々とオープンに向けての準備が進んでいるようで2月にオープン予定だそうです。新しい施設でハハラッチの10周年を祝うイベントが行えることがとても嬉しいです。

 12月にはイベントのチラシも完成し、ハハラッチライターの協力のもと、たくさんの人の手に渡るように封入作業も頑張りました。「ハハラッチのチラシ見たよ!」と声をかけてくださることも励みになっています。チラシは、当日行うプチ抽選会の抽選券も兼ねているので、見かけた際にはぜひお手にとってみてください。イベントが大成功できるように、そして、感謝の思いがたくさんの方に伝わるように、自分にできる精一杯のことをしていきたいと思います。

 イベントの詳しい情報については、ハハラッチのホームページをご参照ください。→https://x.gd/CnKE2

 

文責 柏木 夏希

 
 
 

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