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Co育てアシストプログラム開催報告

2025年度

井之頭中学校

富士宮市立井之頭中学校、全学年に対し、Co育てアシストプログラムを実施させていただきました。体験ではミルク作り、着替え、おむつ替え、ベビーカー、抱っこ体験を用意し、学年ごとに分かれて体験しました。教室に入って、リアルな赤ちゃん人形にびっくりちょっとこわかった生徒さんもいたかな?!


でもみなさん熱心に授業を聞いてくださいました。

赤ちゃんの服に大苦戦していたかと思えば、ミルクはうまく作れたり、赤ちゃん人形の抱っこで「これはしんどい...」という声も。ベビーカーを楽しそうにしている生徒さんにみんな「おー!」という歓声があがったりしました。漢字のアンケートの説明をした瞬間に、ニコニコしながら「幸」と書いてくれた生徒さんもいました。


大変なことだけじゃなく、子育ての楽しさも伝わったとしたら、とても嬉しいなと思って見ていました。今回はこのような貴重な機会をいただき、ありがとうございました!!


北山中学校

今回は富士宮市立北山中学校の全校生徒のみなさん向けにCo育てアシストプログラム実施しました。体育館での一斉開催は初の試みでした!生徒の皆さんが熱心に参加してくださり、とても嬉しかったです。


アンケートでは、

「子育ては大変だけれども人々で支え合えばなんとか子育てもできることがわかった。」

「今後は街中で子育て中の方を見かけたら積極的に手伝ってあげたいと思いました。」

「助けてほしい時は「助けて」と言えるようになりたい。」

「子どものことが好きでも嫌いでもなかったから今日の講話を聴いて守られる側だけでなく守る側になりたい」

「育児の大変さがわかって今まで何もしてこなかった自分を変えようと思ったきっかけになった」などの声が聞かれました。


富士宮で子育てしていると、子育てしていない世代から手助けしてもらえたり温かく見守ってもらえたりする、という街づくりを目指して開催しています。講座を運営していると、素直で優しい中高生がたくさんいて、未来は明るいなといつも感じます。

これまで4年ほどで受講生は700人にせまっています。今後も続けていきたい授業です。



静岡県立富士宮西高等学校

この講座では、子育ての現状を知り街中で子育てを応援・サポートできる人を増やすことを目的としています。今回受講してくれたのは富士宮西高校1年生の皆さん。どのクラスも皆、一生懸命で真剣に取り組む姿がとても印象的でした。


アンケートでは

「スーパーなどで赤ちゃんを連れている人を見ると「赤ちゃん、かわいいな」としか思っていなかったけどお母さんお父さんの大変さを知ってこれからスーパーなどで困っていそうなお母さんを見かけたら声をかけたい。」

「体験を通して子育ての大変さを感じました。班の仲間と協力したからできたけど1人じゃ無理だったと思います。お話を聞いていても子育ての大変さをとても感じました。これかからは他人事と思わないで積極的に小さなことでもいいから協力していきたいです。」

「私はこれまで子育てについて漠然をとしたイメージだけを持っていました。しかし講座を通して子育ての大変さを理解し自分でも子育てを支えるためにできることがあると知れました。子育てをしている方々、困っている方に声をかけるのは勇気が必要で少し怖いなと思っていましたがママ達の本音や「声をかけてもらえたら嬉しい」という言葉を聞いて声をかけてみたいと思うことができました。また、講師の子育てママが親しみやすい雰囲気だったのでより一層勇気を出して声をかけてみるの、いいかも!という気持ちになりました。この講座は私にとって成長することができた貴重な経験となりました。ありがとうございました。」

などの嬉しい声をいただくことができました。

このような貴重な機会をいただき、ありがとうございました!



富士宮信用金庫

これまでベビ*ステサポーター養成講座という名で主に中高校生対象で行ってきましたが、市の委託事業としては初めて企業向けに開催しました。

120分講座で、おむつ替えや抱っこ紐、ベビーカーやミルク作り、テキストで具体的なサポートを学びました。


受講者からは、「子育てが楽しいと思えるような環境を作りたい、楽をして欲しい」と今日の講座の印象を一文字の漢字「楽」と表現してくれた方、「街全体で支えていくことが大事だと思った」「これから日々の業務に活かしたいと思った」など、広い視座で、かつこれから自分が担当していく業務にいかに活かせるかを一人一人がしっかりと考えてくれていたのが伝わりました。

ベビ*ステ登録企業でもある富士宮信用金庫さん。より一層子連れの方に優しい信用金庫さんになっていくことを強く感じたプログラムとなりました!ありがとうございました。


2024年度

柚野中学校

10月22日、柚野中学校でCo育てアシストプログラム開催しました。

初めて挑んだ全校生徒を各学年に分けての同時開催でした。まずは体験コーナー。みんなで交代でやってみようと協力してミルクを作ったり、ベビーカーのお米にベルトを試行錯誤しながら着けて恐る恐る動かしてみたり、総じてみんなが積極的に授業に参加してくれているのがとても印象的でした◎


受講した生徒からは「こんなにいろいろ重いと思わなかった!」「何か手伝えることがあればやってみたいと思いました」などの感想が聞かれ、聴講してくれた先生からも「とてもいい授業ですね。これは生徒にとって本当に良い学びになると思います。感動しました。」とのお言葉を頂きました。

柚野中のみなさん、ありがとうございました!



県立富士宮北高等学校

6月26日、富士宮北高校の探究学習の中で「子育て」というテーマを選んだ生徒さん19名に対してベビ*ステサポーター養成講座を行いました。


講座を受講した生徒さんからは

「これからベビ*ステサポーターとして、より富士宮の子育てが少しでも良くなるように貢献したいです。」

「とても貴重な体験でした。自分の将来にとっても役立つ体験になりました。」

などの声が聞かれました。


富士宮の未来は明るいですね

受講してくださった皆様、ご協力頂いた先生方、ありがとうございました!!



2023年度

募集型高校生向け講座

今回は募集型で参加したい中高生が参加するべビステサポーター養成講座を実施。朝から雨が降っていましたが、28名の市内の高校生が参加してくれました。


体験プログラムでは6つのブースに分かれて、ミルク作り、オムツ替え、着替え、ベビーカー、抱っこ紐、マザーズバックの体験を順番にしてもらいました。学生たちは苦戦しながらも一生懸命に取り組み、抱っこ紐の装着が成功すると「かわい〜!」とまるで人形を本当の赤ちゃんのように抱っこしてる姿も見受けられました。


その後講義に入る前に、赤ちゃん人形6体を抱っこしたまま受講したい人ー?と募ると、8名もの学生が挙手をし、膝の上に抱きながら受講してくれました。

講義ではメモを取ったり、小さく頷いていたり、真剣な表情で話を聞く子ばかりでした。

スーパーで困っているママにできることは?というワークでは、自分たちなりに考える高校生達の姿が。富士宮の未来は明るいですね


最後に、今日の講座を漢字一文字で表してもらい感想を発表してもらうと、「自分がここまで何事もなく育ってこれたことを親に感謝したい。」などの感想が聞かれました。ご参加頂いた高校生のみなさん、ありがとうございました!!




星稜高校

星陵高校にて、 ベビ*ステ サポーター養成講座を行いました!

1年生普通科生徒さんに向けて家庭科の授業のお時間を頂き、「CO育てアシストプロ グラム」を受講、 88名の生徒さんにベビ*ステサポーターになって頂きました!


実施した50分授業に加え、後日もう1コマ、先生によるワークシートでフォローの時間を設けて頂き、理解を深めていただきました。男子生徒が率先して赤ちゃん人形を抱っこしたり、ミルク作りや着替え体験を行っていました。

アンケートからは、

「子育ての現状を知ることができた。体験する機会がないので知ることができて良かった」「街中で困っている子連れの人を見かけたら勇気を出して声をかけてみたい」等の感想が聞かれました。受講者全員から富士宮市の子育て支援について理解できたと回答を得、町全体で子育てを理解、応援する雰囲気作りに繋がっています。



2022年度

募集型高校生向け講座

8月23日(火)、昨年度にできた、Co育てアシストプログラムによるベビ*ステサポーター養成講座を高校生向けに行いました。コロナ禍で夏休みも後半でしたが、参加者19名全員、無遅刻無欠席でした。この講座は、高校生が自ら進んで申し込みをしないと参加できない講座です。授業の一環でもなければ強制する人は誰もいない講座です。開始前、何名かの参加高校生にどうして参加しようと思ったの?と聞いてみました。

すると、

「いつか子ども向けのサッカー教室をやりたいと思っているので、将来の役に立つと思った」

「保育や福祉にも興味があるけど、他にもやりたいことがあるので高校では福祉コースを選ばなかった。保育に関して特別に学ぶ機会は自分で積極的に動かないとダメだと思ったから来た」

などの答えで、参加高校生のやる気に驚きました。


講座では、講座の趣旨や目的の説明、お互いを知り合うワークの後、まずは子育て体験ということで、ママバッグと重いスーパーの買い物袋を持ちながらお題をクリアしてみたり、赤ちゃん人形を抱っこしながらかがんでピンクのガムテープを探すミッションに挑戦してみたり、ミルク作りやオムツ替えも赤ちゃんの泣き声を聞きながら挑戦してもらいました。

みんな積極的に参加していました。


次に、ワークブックで子育ての基礎を学びます。

子育て中の1日のスケジュールや赤ちゃんの発達段階を学んだり、子育てあるあるや虐待などの実態、家事育児分担や多様な子育てについて学んでもらいました。

子育て体験を経て、たくさんの事を感じてくれたようです。

最後に、スーパーでこんな親子を見つけたらみんなにできることはあるだろうか?ということを想像するワークを行いました。


「自分も赤ちゃんの時そうだったんだなと思うし、母は強いと思った。感謝したいと思う」

「何気なく親子を街中で見ているけど、お母さんが思っていたよりずっと大変でびっくりした。今日勉強して気を配ってあげたいと思う」

「ミルクを作ったり、着替えをしたりと今まで経験したことのないことを体験でき、とてもためになりました。  赤ちゃんを持ったまま、ミルク作りや色々なことをするのはとても疲れるので、これを毎日行っているお母さんは本当に凄いなと 改めて感じました。もし、スーパーなどで困っている人を見かけたら声をかけて助けたいと思いました。地域との繋がりという面  からもたくさんのことを学べました。」

「買い物をしている時や外にいる時に泣いてしまっているお子さんをよく見ますが、見ているだけで助けようという考えはありませんでした。ですが今日お話を聞かせていただき今後見かけたら話しかけてみようと思いました。泣いている子以外にも大変そうに しているお母さんを見つけたら自分が出来る限り手助けをし、少しでも心の支えになれるようにしたいです。」

などの感想を頂きました。


今日の感想を一言で表すコーナーでは、オリジナルの漢字を作ってくれた生徒さんも。時間いっぱいまでアンケートを頑張って書いてくれたり、お母さんにとって保育士ってどんな存在ですか?と質問をしてくれた生徒さん、みんなキラキラしていて、私達がたくさんプレゼントをもらった気持ちでいっぱいの講座となりました。

今回参加してくれた高校生たちは、ベビ*ステサポーターとして登録されました。

街中で子育てを応援してくれる若者が増えていったら、こんなに嬉しいことはありません。

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今後もCo育てアシストプログラムを通して、子育てを応援する人を街中に増やしていきたいと考えています。

みなさまもチャンスがあったらぜひ受講お願いします♪

高校生たちの感想がホームページに載っていますので、ぜひお読みくださいね(^▽^)/https://onl.bz/6RR1E3T




2021年度

県立富岳館高校


富岳館高校、こども保育コースの高校生向けにベビ*ステサポーター養成講座を実施させて頂きました!哺乳瓶でのミルク作りや人形を使った着替え・ベビーカーで歩く・・などなど生徒の皆さんにはさまざまなミッションをクリアして頂きました。富岳館高校の皆さん、ありがとうございました!

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