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1人ひとりの強みを活かしてチーム力を高める実践講座 開催します!

10 時間前
読了時間: 4分




「自分でやったほうが早いから、つい仕事を抱え込んでしまう」

「お願いしたいけれど、どう伝えたらいいかわからない」「一緒に働いているのに、なぜかうまくかみ合わない」そんなことはありませんか?


仕事への向き合い方も、得意なことも、大切にしている価値観も人それぞれ。自分にとっての当たり前が相手にとっては当たり前ではないこともあります。だからこそ、チームで成果を出すために必要なのは、誰かが頑張り続けることでも、相手を自分に合わせようとすることでもありません。


この講座では、自分の強みや価値観を見える化する手法を学び、相手との違いを理解することから始めます。さらに、相手の力を引き出すコミュニケーションや、仕事を頼むときの工夫など、職場ですぐに活かせる方法をワークを通して学びます。


人を変えようとするのではなく、関わり方を変えてみる。

自分の得意なことも、相手の得意なことも活かせるようになると、仕事の進め方やチームのあり方が少しずつ変わっていきます。


「自分がやらなければ」から「この人と一緒だからできる」へ。一人ひとりが自分の力を発揮し、チームで成果を生みだすための実践講座です。


こんな方におすすめです

  • 人に仕事を頼むのが苦手で、つい自分で抱え込んでしまう

  • 「自分でやったほうが早い」と思い、なかなか人に任せられない

  • 仕事を頼みたいけれど、どう伝えたら相手に気持ちよく動いてもらえるかわからない

  • スタッフや仲間の強みを見つけ、もっと力を発揮してもらいたい

  • 一人ひとりの得意なことを活かして、チーム全体の成果を高めたい

  • 一緒に働く人とのすれ違いを減らし、もっと気持ちよく仕事をしたい

  • 自分の強みや持ち味を知り、仕事に活かしたい

一つでも当てはまる方は、ぜひご参加ください。



第1回

「合わない」の見方を変えて、お互いを活かす方法 ~自分を知り、相手を知る~

12/6(日)13:30~15:30


自分の強みは価値観を見える化する手法を学び、相手との違いを理解することから始めます。自分にとっての得意が、相手にとっても得意とは限りません。だからこそ、お互いの特徴を知ることで、これまで気づかなかった強みや、協力できる可能性が見えてきます。 


【こんなことを学びます】

  • 自分の強み・価値観を知るワーク

  • 相手との違いを理解するタイプ分けワーク

  • 違いを活かすコミュニケーション





第2回

「頼みづらい!」がなくなる、仕事の頼み方 ~相手の力を引き出す経験のデザイン~

2027年1月24日(日)13:30~15:30


「負担をかけてしまうかも」「結局自分でやったほうが早いかも」

仕事を頼むことに、遠慮や苦手意識はありませんか?

頼むことは、作業を押し付けることではなく、相手の強みや状況を理解し、その人が力を発揮できる機会をつくることでもあります。

相手が受け取りやすい頼み方、仕事を通じて相手の成長につながる経験の作り方をワークを通して考えます。


【こんなことを学びます】 

  • 仕事を頼むことへの苦手意識や、頼みづらさの正体を知る

  • 相手が受け取りやすく、動きやすい頼み方

  • 相手の強みや成長につながる「経験をデザインする」頼み方



開催概要

■日時:

第1回 )12月6日(日)13:30~15:30

「合わない」の見方を変えて、お互いを活かす方法

第2回)2027年1月24日(日)13:30~15:30

「頼みづらい!」がなくなる、仕事の頼み方

■会場:大富士交流センター 会議室3(富士宮市万野原新田4136-6)

■対象: これまで「自分が頑張ればいい」と仕事を背負ってきたけれど、「1人ひとりの力を活かしてチームで成果を出す」ことを学びたい小さな組織(店舗・団体)のリーダー、そのリーダーと一緒に働くスタッフ。


■参加費:各回3,000円 

\早割り特典/ 開催日の2週間前までの申込で500円割引(2,500円)

\チーム参加割引/ 同じ職場・団体・店舗から複数人で参加する場合、一人につき500円割引

(特典の併用可能。開催2週間前までの申し込みで更に同じ職場から複数人で参加した場合1人1,000円割引となります。これは、テスト開催となる今回のみの特典です)


■定員:各回12名 

※連続して受講することで理解が深まりますが、各回完結型のため、興味のある回のみの参加も可能です。

■主催:NPO法人母力向上委員会



講師紹介

鍋島 安佐子

 ( NPO法人母力向上委員会 理事・事務局長・ 人財開発戦略室室長)

NPOという組織で、関わり方がそれぞれ異なるスタッフ一人ひとりの強みや想いを活かしながら、リーダー育成、チームづくり、適材適所の人財配置、組織運営を実践。13年間にわたり、女性を中心とした多様な人財が活躍できる組織作りに携わり、現場での試行錯誤から生まれた「人が育つ関わり方」を体系化。

行政・企業・地域団体などで研修や伴走支援を行っている。その人自身も気づかない潜在力・可能性・強みを引き出すことを得意とする。

大切にしているのは、「人は育てるものではなく、関わりの中で育つもの」という考え方。一人ひとりに合った経験をデザインし、自ら考え、行動する人と組織を育てる実践を続けている。




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